音楽発表会(その3)
次は,5年生の「威風堂々」の演奏と「ビリーブ」の合唱でした。合奏は,一人一人が周りの音を聞きながら演奏していることが分かるような慎重で丁寧な音が聞けました。
ビリーブでは,音の重なりが聞けて嬉しかったです。高学年になってきて自分たちでも,高音と低音に分かれて響き合いを確かめて歌えるようになってきているのが素晴らしいと思います。
今日の演奏や入退場の様子を見ていると,高学年としての成長を感じました。
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次は,5年生の「威風堂々」の演奏と「ビリーブ」の合唱でした。合奏は,一人一人が周りの音を聞きながら演奏していることが分かるような慎重で丁寧な音が聞けました。
ビリーブでは,音の重なりが聞けて嬉しかったです。高学年になってきて自分たちでも,高音と低音に分かれて響き合いを確かめて歌えるようになってきているのが素晴らしいと思います。
今日の演奏や入退場の様子を見ていると,高学年としての成長を感じました。
1年生の「あおいそらに絵を描こう」に続いては,3年生の「ゆかいな木きん」「とどけようこのゆめを」「友だち」の演奏でした。
今年始めてリコーダーを学習した子どもたちが,一音一音丁寧に音を出していました。
三曲目の「友だち」では,手話もしながらの演奏を見せてくれました。自信なげに下を向いていた人は居ませんでした。一人一人が,自分の想いを伝えることに真剣になっていたのも伝わってくる演奏でした。
先週は,県民週間でした。土曜日は,そのしめくくりということで,3校時に全校で音楽発表会を実施しました。1年生の初めの言葉でプログラムが幕を開けました。
全校児童709人と保護者地域の方およそ800人の前で,しっかりとした声で発表しました。
初めての音楽発表会で緊張もしたでしょうが,くじらぐもの暗唱もいれながら明るい声での発表でした。
今日は,有名な「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治の作品の紹介です。
ゴーシュの性格は粗野で,楽長に叱られた鬱憤晴らしに,弱者(生意気な猫)を虐めるなど卑屈な若者として描かれています。しかし動物たちへの無償の行為を通じて次第に謙虚さと慈悲の心が芽生え,それによって真に音楽を理解できる青年へと成長していったという物語になっています。
6年生のやまなしなど難解な作品も多いのですが,この話も深い話だと思います。高学年だけでなく挑戦してみてほしい一冊です。
2校時に全学級で授業参観を実施しました。教科や内容は様々でしたが,どの教室も一生懸命参観をしてくださっていました。
子どもたちもいつも以上に高揚した気持ちで授業を受けていました。
参観有り難うございました。3校時の音楽発表会の様子は,又次週お知らせします。
11月の第一週が,地域が育む県民週間という行事で学校を公開しています。その最終日に授業参観を計画していましたら,たくさんの方がいらしてくださいました。
校舎の西側と東側に受付をつくってありました。
作: くすのき しげのり 絵: 石井 聖岳になります。「ぼくは いつも おこられる。」 妹を泣かせて怒られて,女の子を驚かせて怒られて,友達に先に手を出して怒られて。 お母さんや先生にいつも大目玉をくらっているこんな男の子。 ついつい「何で怒られるような事ばかりするんだろう?」,「どうして何も言わないの?」 なんて思ってしまう事もあります。でも,この絵本を読んではっとさせられました。怒られても言い返さない訳が,おかあさんや先生の笑顔が見たいからだなんて。 悔しさをぐっとこらえる横顔が途端にたくましく,愛おしく見えてくるのです。
大きな絵本で,子どもたちも楽しく聞いていました。
6年生が先頭と最後尾についてくれて案内と説明をしながら,健康診断を進めていきます。
滑る床に注意しながら,並んで順序よく検診を受けてくださいました。
お陰様で,計画した時間のなかで終わることが出来ました。
みなさんの協力のたまものと感謝しています。入学してくる日を子どもたちも職員も楽しみにしています。
校舎のあちらこちらを会場にして検査や健康診断を行いました。教室の入り口には,イラスト入りで表示がされていました。
人数が多いために来ていただいた皆さんを20以上のグループに分けてスタート場所をずらしながら実施しました。
教頭先生の話なども,しっかりと聞いてくださいました。
昨日は,来年度天降川小学校に入学する予定の子どもたちの健康診断を行いました。平成28年度の入学者予定数は,今のところ152人です。学級数が5になるのか6になるのか不確かなところです。
体育館で受付をします。始めて体育館に入って,興奮したのか走り回ったりする様子が見られました。
さすがに案内役の6年生は,しっかりと出番を待っていました。頼もしい限りでした。