今日の一冊
ふくだ いわお さんの作品です。この作品の主人公けんちゃんは,おばあちゃんから届いた「カラスよりも まくろくろのランドセル」がうれしくて,おもてに飛び出します。仲良しのゆうこちゃんに会っても,「ぼくは 一ねんせいだぞ!」と,背中にせおったランドセルを自慢げに見せます。 公園に会う人ひとにも,ランドセルを背負ったけんちゃんは,つよがって歩きます。 ところが,かわいい犬のペロとの遊びに夢中になって,大事なランドセルをなくしてしまいます。 さあ,大変。 「顔いっぱいに 口を 開けて泣き出したけんちゃん。大事な大事なけんちゃんのランドセル。まだ学校に持っていったこともない,新しいランドセル。見つかるのでしょうか。
天降川小学校の1年生も背中に大きなランドセルをしょって登校しています。この本のランドセルのように,子供たちにとっては,たんなる鞄ではなく,あこがれの象徴なのだと思います。このランドセルにたくさんの楽しい思い出が詰まっていくことを祈っています。









学級の集合写真を撮るときには便利な階段です。


中学年の教室からも、明るく元気な声が聞こえていました。1年生を迎える集会の準備なのかもしれません。楽しみですね。
保健室前の廊下には,あさになると箱が置かれています。朝の会で観察の終わった学級からここの箱に入れてくれます。


