紙粘土を使って
4年生の図工の授業で,面白い物を使っていました。それは,紙粘土でした。軽い,手につきにくい材料でできている紙粘土でした。
粘土ですから,作りたい物を考えて,ちぎってこねて丸めて作業を進めていきます。どの粘土も誰が作っても,だいたい同じ工程です。
持ってきた箱にも細工をしながら,地底探検や無人島探検をしていくのだそうです。
4年生の図工の授業で,面白い物を使っていました。それは,紙粘土でした。軽い,手につきにくい材料でできている紙粘土でした。
粘土ですから,作りたい物を考えて,ちぎってこねて丸めて作業を進めていきます。どの粘土も誰が作っても,だいたい同じ工程です。
持ってきた箱にも細工をしながら,地底探検や無人島探検をしていくのだそうです。
人権について考えることを月曜日の朝会で話しをしたといいましたが,今日の一冊は,その人権について考えさせられる伝記です。表紙でも分かるように,野球選手の話しです。アメリカメジャーリーグの選手でジャッキーロビンソンという名前の人の話です。
映画にもなった事のある人です。偏見や差別に負けず,力一杯頑張った人です。自分に足りないところを教えてくれる,素敵な本です。
今日は,学校評議員会がありました。地域を代表していただく数名の方に学校についてのいろいろな意見を伺いながら,学校の改善すべき点更に伸ばすべき点を考えていく場です。校長室で話し合いをした後,実際に校内の参観をして頂いて話しを伺いました。
真剣に学ぶ子どもたちの姿と精一杯支えている先生方の姿勢がとても好印象でした。これからも,ますます,頑張っていきます。
二月になったので,全校朝会で人権週間にちなんだ話しをしました。節分ということもあって,心に居る悪い鬼を追い出そうという話しをしました。紹介した本は,「節分」という話しと「ふくはうちおにもうち」という話しでした。
みんなが悪い鬼を追いでして,仲良く楽しく暮らせるようになると良いですね。
安田守が写真を撮り,文を高岡松浦が書いた本です。何も難しいことは書いてありません。ただ,イモムシのことが分かりやすく書いてあります。
指の大きさぐらいしかないイモムシが,ドッジボールの大きさぐらいに描いてあるのです。迫力があって説得力があります。