今日の一冊
今日の一冊では,人権週間ということもあって少し内容のかたい難しいと感じる本の紹介が多くなっています。ちょっと難しいかもしれませんが,大事なことで是非考えてほしい問題ですのであえて紹介しています。今日の一冊は,シェーン・W・エヴァンズ作の「じゆうをめざして」です。
ぼくたちは,言葉のうえでしか奴隷というものを知りません。どんなに辛い仕打ちをされたことが綴られていても,それは結局のところ真実のものとはかけ離れているのだと思うわけです。だからこそ,多くの本に書かれた真実を読み込んでいくことをしなければならないのだと思います。この迫力在る物語に触れて多くを考えてほしいと思います。









それにしても,どの子も集中して頑張ってくれています。テストは,内容の理解や習得の評価をするためだけではないものだと思います。いくつになっても人生は,学ぶことによって新しい事が始まるわけですから,その挑戦から逃げない気持ちを学習することも大事なことだと考えます。ですから,点数が何点で恥ずかしいなどと言わず,自分の挑戦の姿を数字にされたと思い,次に頑張るようにしてほしいものです。