ドン・フリーマン作,なかがわちひろ絵のこの作品は,情景描写もきれいで高学年向きのすてきな物語です。秋の読書月間にふさわしい本です。高学年のみなさん挑戦してみてはどうでしょう。
かろうじて灯されていた小さな明かりはいつの間にか消されている。
宇宙より遥かなる距離を経てこの地に届いた光はキャンディの部屋に入り込み、
そこに一つのシルエットを浮かび上がらせていた。
そのシルエットが二つに分かれた時・・。
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ドン・フリーマン作,なかがわちひろ絵のこの作品は,情景描写もきれいで高学年向きのすてきな物語です。秋の読書月間にふさわしい本です。高学年のみなさん挑戦してみてはどうでしょう。
かろうじて灯されていた小さな明かりはいつの間にか消されている。
宇宙より遥かなる距離を経てこの地に届いた光はキャンディの部屋に入り込み、
そこに一つのシルエットを浮かび上がらせていた。
そのシルエットが二つに分かれた時・・。
PTAの係の方々をはじめに委員の皆さんがお昼前から準備をされて,ベルマークの集計をしてくださいました。小さなベルマークを種類毎に分けて点数を集計するのは面倒なことですが,みなさん子どもに何かためになればと頑張ってくださいます。ほんとうに有り難いことです。心よりお礼を申し上げます。
そして,あまり知られてはいないことですけれども,ここでしてくださっているベルマークの運動は,天降川小学校のためだけではないのです。ベルマーク運動に携わってくださる学校がふえていくことで,取り組むことのできない極小規模の学校などにも物品が渡されるのです。校長先生も島の学校にいたときに,視聴覚機器をいただきました。そういったことも考えると大変なご苦労をかけながら,この活動を続けてくださっていることは間違いなく賞賛に値します。本当に貴重な時間に有り難うございます。
1学期に配りました家庭学習のきまりなどにも,学習をするときは机でする。きちんとした姿勢で書いたり読んだりすることなどが書かれていました。先日ブログで紹介をしました天降川ベーシックのなかにも書く姿勢など書かれています。
できるだけ気を付けて読んだり書いたりできるといいですね。しかし,集中して学習している高学年の姿は素晴らしいと思います。
4年生が,理科の時間に空気と水のことを調べていました。この実験は,空気の体積が力を加えるとどのように変化するか。調べる学習です。普段周りにあって全く気にもとめない存在である空気ですが,押し縮めることはできるのか。その他にもどのようなことに気付いてくれるのでしょうか。
一人の子どもが,押しても押し棒が戻ってくると言っていました。こんなところから,エアクッションであったりエアポンプといった発明につながっていくのでしょう。何気ないことも真剣に取り組むことで思いもかけない発見があるものですね。
今日紹介する本は,物語や童話ではありません。伝記です。伝記というのは,実際にいた人いる人の生い立ちや生き方などを書き記してある本です。ですから,将来に向けて頑張っている皆さんにはもちろん,その頑張りを応援している保護者のみんさんにもきっと参考になる本です。
絵も親しみやすい表紙ですね。中には,イチローなどのスポーツ選手,科学者,起業家など様々な生き方が紹介してあります。題にもあるとおり親子で読むのも良い本です。
学校の靴箱は,本当にいつもきれいに並んでる学級があるのです。「偉いぞ。すごいことだよ。いつか褒めてあげたいな。どうしてできているのかな。」と思っていました。見つけました。
達人の技を発見しました。靴を持って真っ直ぐに入れて,開いた手のひらで両方のかかとを押し込んでいきます。靴箱の縁に当たったら,押し込むのを止めます。できあがりです。さすがですね。これからも頑張ってください。
今朝も,保護者の方々が読み聞かせをしてくださいました。忙しいときにわざわざ時間を作ってくださって,子どもたちのために読んでくださっています。それぞれの学級で読み聞かせが終わると図書室に帰って反省を書いてくださっていました。
今日は,お父さんも参加してくださっていました。また子どもたちも,喜びでした。
この一冊は,昔書かれたSF小説という言い方ができます。「南総里見八犬伝」滝沢馬琴という人が江戸の時代に28年間かけて書いた長編です。
話の舞台は,戦国時代にさかのぼります。ふせ姫が物語の始まりで,八犬士が登場し諸々の試練に挑戦するおはなしです。結末は,読んで確かめてください。
今日の陸上記録会を,学校に帰ってきて振り返ってみました。それぞれの子どもが精一杯の姿で頑張っていたこと,代表という自覚があったのか誰一人行動や集合などで注意されなかったこと,上出来だった成績など嬉しいことばかりが浮かんできます。そして,最も心に残っているのは,応援です。緊張してまつ出発前の選手に,大きな声援を送っている。耳にする友達の声にわずかに緊張がほぐれる。
友達が百メートルを走る。ゴール近くの自分たちは声は届かない。なのに胸をたたき,ストップウォッチを持ちスタートを共に待つ。このような仲良く支え合う姿が心から嬉しく,この子どもたちを誇りに思いました。こういった姿にきっとご褒美がもらえたのかもしれません。

朝,早くから校庭に線を引き練習の準備をしてくださった先生方にも感謝です。お忙しいのに時間をつくって応援に来てくださった保護者の方々に感謝です。
そして,是非とも感謝したいのが,選手にはならなかったみんなです。一生懸命応援をしたり温かく激励をしてくれた友達に本当に本当に感謝です。
学校全体の花壇の整理をしてくれていたみんなが,帰ってきた選手に「どうだった。」「ごくろうさん」と声をかけていたことに涙が出そうになりました。この子たちも本当に天降川小の誇りです。素晴らしい一日を有り難う。
競技場はセパレートコースなので,第四コーナーを回るまではっきりっとした結果が分かりません。それだけに最後の直線になると興奮してしまいます。
必死になって最後の最後まで走り抜けようとする姿は,鳥肌が立ってしまうぐらいに感動しました。選手の皆さん有り難う。結果も勿論嬉しいでしたがみんなの頑張る姿がまぶしいぐらいに素敵でした。
6年生男子と女子がそろってリレー第一位というのは快挙でしょう。褒めてあげたいです。