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2015年10月

2015年10月 8日 (木)

コスモス

学級でコスモスの花を植えてあるところがあります。秋を代表する花のようにいう人も居ます。国語の教科書では,4年生にコスモスの花にまつわる「一つの花」という物語文もあります。

028そして,コスモスは,宇宙の意味をもっています。以前このような話を子どもにしていたら・・・

033「だから,お花に星があるのね。」と言いました。皆さんも,是非この意味をさがしてください。子どもの感性は,すばらしいと感じた一瞬でした。

読み聞かせの会

今朝は,いつもの読み聞かせの方々に来ていただいて,子どもたちへ本を読んでいただきました。天降川小学校も,巷のハロウィンパーティーにちなんで,おばけの本も多く読んでくださっていました。

007低学年を中心に読んでくださっていました。今回は,反対を押し切りましてお母さん達からの一冊の本を紹介します。しばらくは,そういった理由からちょっと変わった今日の一冊になります。ご協力感謝いたします。

024ひそひそ話も聞こえてこないほどの集中力です。子どもたちは,すごいですね。

今日の一冊

「ふたりはいつも」アーノルド・ローベル作の人気絵本シリーズは世界中で愛されています。 そんな傑作絵本の主人公は茶色の体に緑のジャケットを着た“がまくん” と,緑の体に茶色のジャケットを着た“かえるくん”のふたりです。 おっとりしていて呑気ながまくんと,それを支えるしっかりもののかえるくんの話です。

03「そりすべり」は、春の雪解けの時期  「そこのかまどで」は春から初夏にかけて 「アイスクリーム」は夏  「おちば」は秋  「クリスマスイブ」は冬。 その一つ一つは、がまくんとかえるくんの友情物語で 小さくでもぴかぴか輝くような話です。

2015年10月 7日 (水)

いろいろな人に応援され,支えられながらわたくしたちの天降川小学校は成長を続けていければと考えています。

261在校生と先生方でしっかりとした絆をつくりあげるように頑張ります。

2311枚のズボンを二人ではいている子どものように,息を合わせて頑張ります。これからもご声援,ご支援お願いします。

もう一つの応援団

運動会の応援団の他にも,学校には応援団がいらっしゃいます。その一人は,地域の皆さん一人一人です。高齢者の皆さんへの感謝の気持ちには,普段からの見守りなどへのお礼の意味もあるのです。

123いつも温かく見守ってくださる方々も応援団です。

063教育委員会や事務所の先生方,近隣の学校の先生方も応援団だと思います。

115中学校の校長先生方も,もちろん応援団だと考えています。よろしくお願いします。

応援団(その2)

協調性をもって,呼吸をあわせるように何度も練習しました。

179列も乱れないように気を付けているのがよく分かりました。

194朝の練習ばかりでなく昼休みや放課後も自分たちの時間を使っていました。

168勝敗は,気になりますが,分け隔て無く応援をする姿は,感動を覚えました。

応援団(その1)

運動会には,応援団がいます。応援団長は,その先頭に立って競技や競争を盛り上げていきます。走っている人にも,応援する人の気持ちが届くように大きな声を出しています。

147ときにはユーモラスに振り付けながら,みんなの前で踊っています。

156自分の組が勝つように,一心不乱に扇を振りながら声援を送ります。

今日の一冊

作者は,メアリー・ポープ・オズボーンです。今日の一冊は,マジックツリーハウスシリーズのサッカーの神様という本です。ジャックとアニーは,魔法のツリーハウスで,いろいろな時代へ冒険に出かけていました。 こんどの旅の目的は,“サッカーの神様”といわれる元ブラジル代表のペレ選手に会って, 〈偉大さの秘密〉を見つけだすことでした。 そこでふたりは,1970年ワールドカップ決勝戦を見るために,メキシコへ旅立ちます。 ところが,ペレ選手の人気はすさまじく,会って話すどころか,近よることもできないまま, 刻々と時間が過ぎていくのです。二人は,ペレに会うことができるでしょうか。

13サッカー好きな人もそうでない人もワクワクする本です。また,このシリーズは,大人気のシリーズです。他の本も読んでみると楽しくなるでしょう。

2015年10月 6日 (火)

第6回秋季大運動会(その7)

後始末も,その様子は気持ちよく見ることができました。317

6年生がテントを下ろしてたたみました。女子も協力して重たい支柱を運んでしまいました。

318地域テントを全部しまって,学校のテントを尚しました。

323万国旗も,来年の運動会に向けて点検をしながら巻いていきます。

第6回秋季大運動会(その6)

競技のこともお知らせして自慢したいことですが,実はもっとお知らせしたいことがあります。それは,高学年の係としての取り組みです。

050等級旗の下で待つときの態度もりっぱでした。

283もちろんゴールテープの所も,走る子どもたちの体格に合わせてテープを上げ下げするなど連携がとれていました。