花の苗
昨日学級PTAの帰りに,学校で育てた花の苗をお分けしました。今天降川小学校では,種からまいて苗を育てています。理科の先生が中心になって,子どもたちは栽培委員会の子どもたちが世話をしてくれています。その花が,こちらです。
まだ少し残っているようですが,昨日だけで400個程度のポットが出て行ったそうです。大事にしてほしいですね。
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昨日学級PTAの帰りに,学校で育てた花の苗をお分けしました。今天降川小学校では,種からまいて苗を育てています。理科の先生が中心になって,子どもたちは栽培委員会の子どもたちが世話をしてくれています。その花が,こちらです。
まだ少し残っているようですが,昨日だけで400個程度のポットが出て行ったそうです。大事にしてほしいですね。
先日3年生が実施した高齢者との交流へ来ていただいた皆さんへ,3年生の子どもたちが手紙を書いたのは先日もご紹介しました。その子どもたちの手紙に,また返事をくださいました。
一枚は子どもたちへ,そしてもう一枚は先生方へと書いてありました。少しずつ学校の子どもたちが身近に感じていただければ嬉しいのですが。
表紙に書いてある「ぬすみ聞き」は,それだけでどきっとします。この話は,決して楽しい話ではありません。でも,これまでの自分を振り返るときに,とてもためになる本だとお思います。
皆さんは,奴隷という言葉を知っていますか。その奴隷たちは,何の理由もなくひどく冷たいしうちをされていました。その様な残酷な運命を背負わされていた奴隷たちの小さな抵抗と,自由への願いを描いたグロリア・ウィーラン作,マイク・ベニー絵の絵本です。
どの学年も,スタートして校庭を周り体育館の周囲を一周して最後校庭を回り,ゴールするという順番でした。ゴール順にカードをもらい自分の時間を後で確認します。
今年の持久走大会は,新記録の出た学年もあったようです。詳しくは,それぞれの学年学級のお知らせでお読みください。

しかし,記録でいえば一番大事なものは,自分のこれまでの記録を抜けたかということだと思います。各自の頑張りをどうかお家では精一杯褒めてあげてください。
上級生になるとなんだか急に身体も大きくなって,本当に頼もしくなってきます。そういった子どもたちが精一杯歯を食いしばってやりきっている姿は,感動してきます。
上位の子どもたちはもちろん順位に関係なく精一杯の頑張りが子どもの成長を助けていると考えます。
いつも学校のリーダーとしてみんなをリードする子どもたち,今日は自分の記録を上回る走りをしてくれました。応援に来てくださっていたみなさんもその頑張っていた姿に,心からの拍手をおくってくださっていました。
小学校に入って始めての持久走大会を経験する1年生も,一生懸命頑張りました。
転んでも最後まで一生懸命走る姿がありましたが,見ているとその頑張りには涙が出そうになりました。
2年生になってくるとみんなの前で代表で準備運動をするのも立派な態度でできるようになりました。感心しました。
子どもたちは,これまで朝の時間を中心に練習をしてきました。
校庭を一周して体育館を回ってまた校庭を一周半走るコースです。3時間目がなければいいのにといっていた3年生も一生懸命走っていました。
応援してくださる皆さんの前では特に力が出ました。
今月は,人権を考える月です。おりしもニュースなどでも人権に関する事柄も報道されているようですが,差別する方は差別された側の気持ちなどなかなか理解できないのでしょうか。
図書室に入ると,このコーナーが設置されています。その中にあった一冊に今日の本がありました。
「あいつもともだち」という題の本です。内田麟太郎作で,降矢なな絵の本です。分かりやすく楽しい本です。
5年生の人権週間の取組は,俳句をつくることを通して周囲の優しさなどに気付いていこうというものでした。
それぞれの学級の代表が,5年生全員の前で1枚づつ発表をしました。どうどうとした発表に胸が熱くなりました。
今朝の学年集会は,全ての学年で人権について先生方の話や出し物がありました。6年生では,ちょうど先生の話のところでした。
学校のリーダーとして下級生のお手本になってほしいところですが,具体的にどのような場でも周囲の人に配慮しながら振る舞えるようになってほしいものです。