3年生が校外学習へ出かけていきました。整列をして赤白帽子を赤にして並んで歩いて行きました。

天降川ベーシックでは,体育の所に集団行動についてと安全確認のことで書かれています。どんな学習でも安全第一だと思います。
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3年生が校外学習へ出かけていきました。整列をして赤白帽子を赤にして並んで歩いて行きました。

天降川ベーシックでは,体育の所に集団行動についてと安全確認のことで書かれています。どんな学習でも安全第一だと思います。
算数の問題で文章題を考えるときは,分かっていることにアンダーラインを直線で引き,尋ねていることに波線を引きます。
何を尋ねているのか,分かっていることから考えていくことが答えを導き出す手順になります。しっかりと習慣づけてくれることが一番です。
不定期ですが,授業を参観しながら気がついたときに天降川ベーシックの内容を少しずつ紹介できたらと思います。
第一番目は,めあてについてです。授業では,めあてを赤で囲んで示すというようします。特にこの時間は,これをという算数や国語,理科などではしっかりと書きます。
まとめは,青で囲むようにします。みんなが,集中して分かる授業になるよう頑張ります。
子どもたちは,学校でいろいろなことを学んでいきます。当たり前ですが,その学びの時に先生方は,授業の中でそれぞれ工夫しながら学習を進めていかれます。でも,先生が代わってめあての書き方や線の引き方の指示が違うと,子どもたちも迷ってしまうことがあります。そこで,天降川小では,学習のなかで基本的なことはみんなで揃えていこうとなりました。
家庭学習のときなどちょっと気にして見られると,分かるところもあるかと思います。ただ,これらは,ベーシック(基本)ですので,学習の内容などで変わってくることはあります。違いを正そうと,叱ったりはしないでくださったらと思います。学校が,充実した楽しい授業を目指して,いろいろな工夫をしているところを知っていただけたらと考えます。
朝の校庭には運動会が終わって長縄へ挑戦している学級が増えてきました。低学年の学級には,短縄の所もあります。八時ぐらいから校庭で運動している子どもたちは,寒さに向かうこれから,きっと体の調子は上向きになって行くことでしょう。
今日の本は,ナルニア国物語です。CSルイスの原作で第一巻「ライオンと魔女」、第二巻「カスピアン王子の角笛」が有名ですが,全部で七巻あるそうです。学校に全部はなかったこもしれません。最初の三巻でしたか,映画化もされていると思います。写真は,第二巻カスピアン王子の角笛になります。
少し字が小さくて,読みにくいかもしれません。でも,読み進めていくうちに物語の世界にどんどん入り込んでいくと思います。壮大なるファンタジィーを楽しめはずです。
朝の時間帯に4年3組の子どもたちが,階段のそうじをしているのを見かけました。そういえば,1学期から先生方と一緒になったり自分たちだけだったりでしたが掃除をする姿を見かけていました。当番なのと聞いたら「今日は読み聞かせなのできれいにしておこうと思って」と返事が返ってきました。有り難う。そういった気持ちが,素直に嬉しかったです。
3年生のとなりの学級からは,もちもちの木の話が聞こえてきました。「教科書で学習する前にお話を聞いてほしかった。」というお母さんの思いがあって,今日読もうと選ばれたそうです。
斎藤隆介作,滝平 二郎絵というこの作品は,内容もよいですが,切り絵の挿絵がとてもずんと心に響いてきます。校長先生も大好きな本です。教科書ではなく大きな絵本で見せたいというお母さんの気持ち分かる気がしました。

今日の一冊は,保護者の方が3年生に読んでくださって一冊を紹介します。
日本の昔話の中から読んでくださいました。緑の厚い表紙でしっかりとした絵本でした。
「わかがえりの水」というお話でした。不思議な水の話です。3年生も一生懸命聞いていました。図書室にも,昔話の本はたくさんあります。お気に入りになる本が必ず見つかると思うので,ぜひ読んでください。
6年生の学級で国語の授業でしたが,子どもたちが意見をまとめて作文に書いていました。
題は,平和についてでした。自分の怒りを抑えることから,争い事をなくすことから,暴力で解決しようとすることなど世界が平和になるために考えなければいけないことをしっかりと自分の視点でまとめていました。「小学生でもこんなにしっかりとした考えが持てるのだ。」と感心してしまいました。
図書資料やインターネットでの記事など調べ方もいろいろだったようですが,それぞれが自分の思いを裏付けるような内容をもってきて説明に使っていました。表現はまちまちでしたがどれも自分の考えが読み取れました。流石だ!とうなってしまった一コマでした。